サヨナラの季節に つんと張り詰めた朝の 空気を吸い込んで歩いた もっと哀しくってさ もっと泣くかと思ったよ いつもの.でもどこかやっぱ 違う朝 最後なんて言うから いとおしくて全てが よく見てこなかった 通学路でさえ 「こんな景色だったっけな」 笑う声に 少し 実感する なくすのは 戻らない今 僕らはまだわからない 胸を焦がす青春を 映画のような場面なんてなかった ほんとはね まだ 探していたいよ サヨナラの手前で 僕らは優しくなれる 些細なことに 目を瞑って 何が嫌だったんだろう 誰に怒ってい
サヨナラの手前
2024-11-17 09:25